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[Luang Prabang-2012] プーシーの丘にのぼる。

3年前、ルアンプラバンに来た時にも、もちろん登ったプーシーの丘。今回も、てくてくてくと、328段の階段を上がって目指します。

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ちょっと上って振り返ると、国立博物館が見えます。
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前回は入ったけど、今回は行きませんでしたね。


中腹ぐらいで2000キップ払って、更に更に登っていきます。

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てくてくてくてく登っていくと、頂上には、タートチョムシー。伝説によれば、「アマ・ルーシー」と「ニョティカ・ルーシー」という2人の仙人が、神様に導かれてこの山に辿り着き、ルアンプラバンの町を造ったという(地球の歩き方ラオスから抜粋)。けっこう大切な場所だったのですね。

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ここの山は、150メートル程度の「丘」ということなのですが、海抜は、700メートルにもなるそうな(ルアンプラバン自体が山の中にあるということでしょうか)。ここからは、ルアンプラバンの町を一望することができます。

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ルアンプラバンの町を上から見ることを堪能した後は、別のルートで下山します。

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ナムカーン川も。
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それから、3年前にもありましたが、この丘の麓には、学校併設の僧院があって、小僧さんたちが下山ルートに座っています。話をしてみると、今日は学校が休みなので、観光客と英語で話をして、語学力と見識をあげてくるようにと言われていたそうです。私の旅行は、あまりローカルなものを目指しているものではないので、こういう人とのふれあいは、本当に貴重なもの。とても楽しい時間を過ごすことができました。
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[Luang Prabang-2012] ルアンプラバンでカフェ色々。

ルアンプラバンでは、ローカルな食べ物もある一方で、お洒落なカフェもたくさん。基本的に時間もたっぷりあったので、あちこちカフェに行って、ゆっくりを楽しんでいました。かなりたくさん行ったのですが、写真を取っていないもの、名前を忘れてしまったものもあったりするので、3つだけ。それでも、最後のカフェ、名前忘れてしまいましたけど(笑)

まずは、こちら。
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Hotel Joma 行くかどうかは意見の分かれるところでしょうが、ルアンプラバンに来た人なら一度は耳にするカフェ。言ってしまえばチェーン店、となってしまうのかもしれませんけど、なかなかお洒落な雰囲気になっていて、雰囲気もとっても良いです。

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今回はホテル飯だったので、朝お世話になることはなかったのですが、前回の旅行で、朝寝ぼけ眼で入った時のあのコーヒーの良いにおい。忘れられません(笑)

こちらは、カフェ2の「カフェ・バーンワットセーン」です。
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ちょうど、小学校の前あたりにあります。ガイドブックによると、フレンチの店「エレファント」のオーナーが手がけているとのこと。内装は、悪くはありませんが、私的には他の2つの方が好きかなという感じ。

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こちらは、上のマンゴームースとコカコーラライトを頂きました。スムースな舌触りで美味しかったです。


で、3カフェ目なのですが、お店の外の写真は撮っていないし、名前も覚えていません。上のカフェよりも、もう少しメインストリートを上がったところだったかなーという感じなんですが・・・。とりあえず、とても内装の洒落たベーカリーでした。

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とてもいい感じでしょう?

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バゲットサンドと、アイスカフェラテ。どちらもとても美味しかったです。

普段けっこう忙しいので、私にとって海外のカフェで過ごせる時間は至福の時。ルアンプラバンには、素敵なカフェがたくさんあるので、またいつかゆっくりしたいです。

[Luang Prabang-2012] シーサワンウォン通り歩き(昼間)

今回のルアンプラバン、基本的には、町を歩いたり、レストランで美味しいものを食べたり、お寺を見たり、カフェでのんびりしたりと、いつものゆっくりパターンでした。メインの町歩きは、町の中央を走るシーサワンウォン通りだったのですが、その通りの様子を紹介したいと思います。

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ちょっと観光地化が進んでいますが、メインストリートのシーサワンウォン通り(途中でサッカリン通りと名前を変えます)。観光客がよく目にする托鉢とかもここで行われています(知り合いによると、もっとローカルな托鉢は、ここではない、もっと細い通りで行われているそうです)。昼間も、夜も、観光客が多いですが(てか基本観光客がメインですよね)、通りを上へ上へ上がっていくと、静かな環境に変わっていきます。次は、この通りのさきっぽの方に宿を取るのも良いかなーなんて思いました。

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ルアンプラバンに来たことのある人なら絶対見たことのある交差点。この日は、とても天気が良く、気持ちよく散歩を楽しむことができました。

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シーサワンウォン通りからの脇道。この通りには、雰囲気の良さそうな宿がたくさんありました。こういう路地の感じ、好きです。

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この通りには、寺院や僧院もたくさんあって、こんな風景も見ることもできます。私には絶対にできませんが、必要最低限に押さえた生活にも、どこかしら憧れと、うらやましさを感じるものです。

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3年前にルアンプラバンに来た時にもトゥクトゥクはありましたが、今回来て思ったのは、客引きのトゥクトゥクが増えたなーということ。観光地になると、やっぱりそういうこともあるのかなと、素人ながらそう思ったりもします。まぁ、ルアンプラバンの町中のみを見る場合、トゥクトゥクの出番は、ちょっとなさそうですね。てくてく歩けるぐらいの町のサイズであることがルアンプラバンの魅力であったりもします。

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なんかやっぱり気になる他の国の学校教育。こちらは、小学校。ラオスの先生ってやっぱり厳しいのかなと思う一面も目撃したり。

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実際に使われている手作りの籠。味があっていいなと思います。

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こちらは、メインストリートではないのですが、なかなかいい雰囲気の商店。

滞在中は、やっぱりシーサワンウォン通りを行ったり来たり。とても小さい町ですが、私的には、飽きないところであります。ルアンプラバンには、私を飽きさせないような色々な要素がそろっているのかもしれません。

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そのシーサワンウォン通りを見守る犬。堂々たる貫禄です(笑)

[Luang Prabang-2012] ヴィラ・マリーで朝ご飯

旅行の楽しみはホテルでの朝食ですよね。私は、あまり朝が早い方ではないのですが、旅行の時だけは別です。美味しい朝食を食べて、さわやかな一日のスタートです。

今回宿泊のホテル、ヴィラ・マリー。朝食会場は、私が宿泊した棟とは別の建物にありました。緑を基調にした空間になっていて、何がいいって、半分外みたいに設計されているということ。オープンカフェとか大好きなので、この雰囲気はとても気に入りました。

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メニューは、少々限られているなーという印象を受けましたが、普段ちゃんとした朝ご飯なんて食べない私には、炭水化物(甘いものはいですよね!)、飲み物、コーヒー、ヨーグルトがあれば十分。それに、朝からがっつり食べてしまうと、ぶくぶくぶくと太ってしまうので、今回のように1ヶ月とか旅行が長めになる時には、ちょっと注意をしなくてはなりません!てゆうか、メタボリズムをあげよ!という意見も?

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写真は、ココナッツゼリー、パンケーキ(ナイトマーケットの入り口あたりで売っているものと似ている、てか同じ?)、フランス系オーナーらしくクレープ。派手さはありませんが、素朴で、手作り感があって良かったです。コーヒーもなくなったら、さっとスマートにサーブしてくれる、そういうのっていいなーと思います。

[Luang Prabang-2012] 私的なつかしレストランで最初の晩餐

私的に思い出のある「Young Koune」というレストランで、ルアンプラバン最初の晩餐(笑)をとることにしました。特に派手なお店ではありませんが、「ラオスは旨い!」と感じさせてくれたレストランです。

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店内は、クリスマスモードな感じ。


(以下、ちょっと荒い写真ですみません)

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スプライトライトとか、ライト系のものがない!というのがなんとも東南アジア(笑)でも、これで乾杯!

foodpic2452029.jpgそしてこちらもなつかしのおつまみ。ルアンプラバン名物の川海苔、カイ・ペーン。パリパリパリととても美味しいです。

(更に画像が荒いですが)
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こちらは、けっこう肉々しいソーセージ、サイ・ウア。

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で、こちらがメインのチキン・ラープ。肉とハーブのさっぱり肉料理という感じ。香りが良くていいですが、けっこうな辛さです(笑)

そして・・・
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これがラオスに来たい理由。この餅米。たまらんです。滞在中、たんまりと頂きました!

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道路側の席で頂きました。結構良い雰囲気の夜です。

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夜もとっぷりとふけてきました。
ルアンプラバン最初の夜は、こんな感じ。明日からゆっくりと、ルアンプラバンでのお正月を過ごしていきたいと思います。

[Luang Prabang-2012] シーサワンウォン通りのナイトマーケットとワットマイ

さて、荷物をおいて少しだけまったりした後、じゃあ、夕飯でも食べに行きましょう!ということで、メインストリートのシーサワンウォン通り方面に歩いて行くことにしました。

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3年前は、ここで年越しを。シーサワンウォン通り。
この通りがとても賑やかなのはしっていましたが、3年前に比べて客待ちのトゥクトゥクの客引きが、かなりパワーアップしていることに気づきました。観光地化が進むと、こうなるのかな・・・と思いながら、てくてくと歩きます(別に、トゥクトゥクが必要なサイズの町ではありませんしね)。

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この手のナイトマーケットで売っているものには、あまり興味はないのですが、食べ物は別(笑)これは、その場で作ってくれるスムージーのお店(でも、今は夕食前、後日ということで、パス)。

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自分の好きな小物は、長く使えるものをと思う主義なので、この手のものも見てるだけです(でも、お土産とかにはいいのかも)。何も買わなくても雰囲気だけ、そういう町歩きが楽しいのかもしれません。

シーサワンウォン通りにある「マットマイ」もちょっと見学させてもらいます。
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お勤め中でございやした。

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3年前は、はじめてのルランプラバンということで、かなりガッツリとお寺を見たのですが、今回はさっくりめに行かせてもらいました(てくてくとご飯がメインということにしていましたので)。しかも、夕方ということで、境内は静かなものでした。

さて、お腹もすいてきたので、3年前に行って、「ラオスうまし!」を感じた私的に思入れのあるレストランに向かいます!

[Luang Prabang-2012] ホテル・ヴィラ・マリ 部屋

ヴィラ・マリで今回泊まったお部屋です。
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部屋は、それほど広くはありませんが、ふかふかのベッドがあって、快適な部屋でした。蚊帳も付いていて、グー。個人的には、窓を閉めて、クーラーでキンキンに冷やした部屋はあんまり好きではないので、窓を開けて、アジアの夜の生暖かいさを感じながら、寝ることができてよかったです。

部屋には、机、テレビ、イス2つがあって、のんびりするには良かったです。

[Luang Prabang-2012] ホテル・ヴィラ・マリ 外観

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今回は、どこに泊まろうか迷ったのですが、そうこうしているうちに、泊まりたかった第一候補のホテルが完売。このままぐだぐだと考えていると、泊まるところがなくなってしまう・・・と危機感を覚え(笑)連れの独断でえいやぁ!と予約をしてもらってしまっていました。

そんなわけで、今回のお宿は、Vila Mary。
名前の示すがごとく、こちらに移住したフランス人のおばさんが作ったヴィラだそうで、やっぱりフランス人が多かったと思います。日本人は、見ませんでしたね。

ホテルは、上の写真のフロントがある建物(バーとパソコン、スパもあり。2階も宿泊施設?)、プールを囲むように、ヴィラというか、宿泊棟(急に安っぽい響きになりましたが!)があります。我々の部屋は、入ってすぐ右手の棟でした。

P1070810.jpgこれが我々の部屋があるヴィラ。

P1029954.jpg反対から見ると、こんな感じです。

P1029955.jpgこれはまた別の宿泊棟。

P1060739.jpg真ん中には、プールがあります(でも、泳いでる人はあまりいませんでしたね。構造的にというか、雰囲気的にというか、なんかここでは泳ぎたくないかもな・・・という感じがあったような気が)

P1029989.jpgプールサイドでは、デックチェアとダイニング用のテーブル。ここでは、食事はしませんでした。食べ物が安くて美味しいところでは、ホテルより外での方がいいですよね。

P1029984.jpgもう一つ別角度から。



ルアンプラバンの町が好きなので、ホテルは休んだり、寝に帰るという感じの使い方でしたかね。でも、悪いホテルじゃなかったですよ。必要最低限というか、正直、私には贅沢に入る部類の宿です。特に、暑いところを歩き回る旅行の時は、いい環境のホテルを抱えているのは、気持ち的に良いと思いますしね。

次の記事では、部屋の中を紹介したいと思います。

[Luang Prabang-2012] 空港からタクシーでホテルまで

ルアンプラバンの空港を出て、いざホテルへ!

3年前来た時と同じように、タクシーに乗ってホテルに行きます。
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3年前は、いくらだったんだろう・・・?
まだまだ発展途上で、観光がとても大切な国ですから、分かるのですが、一人6ドルって結構高いような気が・・・。しかも、今回宿泊するホテル方面に向かうタクシーが来るまで、待たなくてはならない。

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日もちょっと傾いてきましたよ。

やっと、我々の番が来て、タクシーに向かったら、タクシーの運転手さん的に、「方向」がよくなかった様子。近くにいた別の運転手さんに、バトンタッチされそうになったのですが、その別の運転手さんの機嫌が悪くなって、なんか喧嘩(?)が始まりそう。

我々には関係ないのだけれど、仲良くしてください。我々は、ぽかーんでした。

さて、気を通り直して、出発! 結局、最初の運転手さんです(笑)


前回、来た時は、夜着いたので、よく分からなかったのですが、今回は、夕方なので空港周辺の様子がよく分かりました。道路はよく整備されていましたね。静かで自然豊かな感じもしますが、タクシーが空港に向かう速度、子供が大きめの自転車でとばす様子、バイクの2人乗りなど、私のイメージの中の東南アジアの活気が感じられて、おールアンプラバン来たな!という感じになりました。今回は、5日程度の滞在です。ゆっくりしたいなー。

さ、そうこうしているうちに、今回のホテル、ビラ・マリーに到着しました。
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次の記事では、このホテルについて、紹介していきます。

[Luang Prabang-2012] バンコクからルアンプラバンへ(バンコク・エアウェイズ搭乗2)

まえの記事の続きです。

2012年のお正月2日目、バンコクからルアンプラバンに向かいます。

今回の飛行機は、バンコクエアのプロペラ機
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とても小さい飛行機ですが、けっこう快適です。超豪華という感じではないですけど、サービスも悪くないですし、グッズが日本人好みな感じで良い(特に、機内販売は、可愛らしいものがたくさんありましたよ)。

こちらは、おしぼり。これもなんだか良いと思ってしまう。
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お待ちかねの機内食です。
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これもとても豪華!・・というわけではありませんが、丁寧にできている感じに好感が持てました。魚ですね。白ご飯と赤飯が入っているところが良い。デザートも一応付いていますし、コーヒーも美味しかったですよ。



約3時間でルアンプラバンに到着です。飛行機から降りて、歩きます(笑)
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入国審査は、とてもフレンドリーな感じ。並ぶ必要もなく、「こっちおいでー!」で、パンとスタンプをくれました。

荷物を待つベルコンもこんな感じ。この暗い感じ、小さい町に来たという感じがします。
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ルアンプラバンに来たことある人ならご存知だと思いますが、カフェのJOMA。今回もたっぷりとお世話になろうと思います。さて、荷物を受け取って、町に向かいましょう!

[Luang Prabang-2012] バンコクからルアンプラバンへ(バンコク・エアウェイズ搭乗1)

2012年、新年2日目は、バンコクからラオスの古都、ルアンプラバンに向かいます。
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今回のキャリアは、画面一番左下のバンコク・エアウェイズ。

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なんだかんだよくお世話になっているバンコク スワンナプーム エアポート。

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このウィングの設計は、確かに素晴らしいと思います。



今回は、ラウンジを使用することができないので、代わりに空港内で、お茶をもらいます。
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さっぱりとしたレモンジュースでした。



そうこうしているうちに、搭乗時間になりましたので、ゲートに移動します。
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今回は、Gate C1a。名前からしても、小さなゲートという感じ。ゲートを通って、飛行機までバスで移動のパターンです。

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で、着いた飛行機は、

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こんな感じの・・・

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プロペラ機でした。

ちょっと恐い・・・


続く

[Bangkok-2012] ノボテル バンコク スワンナプーム エアポート その3

イブニング・カクテルの時間になってきたので、じゃあ、頂きに行きましょう!

ということで、ラウンジに移動してきました。

アフタヌーン・ティーは、紅茶とクッキーという組み合わせで、美味しかったのですが、量たっぷりという感じではなかったので、イブニング・カクテルも、量や種類的には、そんなに期待はしていなかったのですが、なんと、小さいラウンジながら、質、量ともに満足の内容でした。

とりえあず、色々なものを頂いてみました。
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洋食も色々とありましたが、東南アジア的な味付けのものもあって、私的には、大満足。とても美味しく頂きました。

で、これなら、夕飯もいらないよね。
なら、ここでぱくりと頂いときましょう!ということで、デザートも。

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濃厚チーズケーキは、特に当たりでした!

今日は、ゆっくりと休んで、明日は、ラオスはルランプラバーンに出発です。

[Bangkok-2012] ノボテル バンコク スワンナプーム エアポート その2

ノボテル バンコク スワンナプーム エアポートの部屋です。

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すごくいい部屋!というわけではないですが、ふかふかな布団があって、ゆっくりと休むにはとても十分な部屋。トランジットを前に、ホテルで美味しい食べ物を食したり、プールサイドでのんびりしたいなんて人には、とても良いホテルだと思います。私も、この日で、旅行20日目ぐらいなので、無理に町に行くより、ホテルライフを楽しんだ方がいい、という選択です(今日は、お正月ですしね)。

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部屋からは、プールが見えるのですが、さすがはトランジット専用ホテル、人が入れ替わり立ち代わりという感じの、ちょっと忙しいプールサイドでした。私は、ここでは泳がず、部屋で寝正月(笑)

ホテル内をぷらぷらしたり、ラウンジでお茶をしたり、楽しんでいたのですが、ある時、部屋に帰って来た時に、ウェルカムギフトを発見!
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チョコレートとタイのお菓子です。
こういうのってやっぱり嬉しいですね。

それから、ウェルカムフルーツも頂きました。上のお菓子同様、ラップを取らないまま、パシャリ(笑)
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次は、ラウンジでのイブニング・カクテルを紹介します。

[Bangkok-2012] ノボテル バンコク スワンナプーム エアポート その1

無事に、バンコクは、スワンナプーム・エアポートに到着しました。
荷物もささっと受け取って、入国審査、ホテルに向かいます!

今回のホテルは、空港の目と鼻の先にある、こちらです。

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空港でバスが待っていたので、即乗って移動(ものの3分)

写真の通り、とても広いロビーになっていて、評判の通り、気持ちのよい吹き抜け。ま、トランジットにしては、確かに勿体ない気もしますが、一度泊まってみたい感の強いホテルでしたので。

今回の宿泊は、クラブルームの宿泊ということで、特別なレセプションから、座りながらのチェックインです。

このレセプションルームの隣に小さいながらもラウンジがあって、アフタヌーンティーやイブニングのカナッペを頂くことがでいます。

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ラウンジへの入り口

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結構素敵な装飾です。

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こちらに座ってアフタヌーンティーを頂きましょう。



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次は、お部屋を紹介します。

[Bangkok - 2012] JETSTAR 3K515

ラウンジでまったりして、テンションが上がった頃(笑)搭乗開始の時間です。

今回は、ちょっと良いチケットを購入してあったので、優先搭乗。

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新しい機材でとても気持ちが良いです!

おおよそ定刻通りの出発でした。ジェットスター、グッドジョブ!

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今回は、前から2番目の窓側という席。早く出られるので、良いですよね!
3時間ぐらいのフライトなのですが、チケットの都合上、軽食も付いていました(うむ、地上では買わぬかも、というようなものではありましたが、空の上で食べるからこそ!ですよね!)。

あっと言う間の3時間。
うとうととしている間に、世界で一番大好きな所、バンコクに到着です。

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飛行機から見る空は、どんな色でもきれい。

[Bangkok - 2012] シンガポールからバンコクへ!

新年明けましておめでとうございます(笑)

ということで、2012年最初の日は、嬉しい飛行機での移動日になりました。正月からそら飛べるなんて、幸せの極みです。

ちょっと贅沢に、ホテルからタクシーで空港に移動してきました。

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チャンギ国際空港。今年は、何回来ることができるでしょうか。

で、今回のバンコクまでのフライトは、こちらの航空会社でして。
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ちゃんと定刻通りに飛んでくれるかなーと不安80%、期待20%です!

チェックインカウンター、結構混んでいるなーと思っていたら、バンコク行きではなく、なんと他のデスティネーションでした。バンコク行きは、全然混んでおらず、さくーとチェックインできてしまいました。カウンターの係の人の対応もドレンドリーで、まずまずな感じでした。

セキュリティーの問題もなく、これもすんなりと通過。向かうは、ジェットスターのラウンジ!ではなく(ていうかないし)、カンタス/英国航空の共同ラウンジです。

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出発までのんびりくつろぐことができるこの空間が大好きです。ちょっと前までは、ラウンジって何?の世界に住んでいましたが、空港内を歩いたり、レストランで食べたりと、それはそれで面白いとは思いますけど。

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ラウンジ内は、どちらかというと、渋い雰囲気ですかね。明るいセクションもありますが、ゆったりとするには、これくらいの明るさがちょうどいいのかもしれませんね。

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こちらは、ラウンジ内から見た空港内の様子。

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ラウンジに来ると、あれもこれもと食べたくなるのですが、朝しっかりホテルの朝食を食べて来てしまっているし、折角の旅行、一食一食丁寧に食べたいというのがあるので、本当につまみ程度のものを頂きます。

結局、ラウンジには、人がいませんでしたね。カンタス便のシドニー行きは確か夜だったし、英国航空の便もなかったんでしょうかね。ジェットスターでカンタスのラウンジを使う人は、少ないってことなのでしょう。おかげでゆっくりと過ごすことができましたが。

さて、搭乗口へと向かいます。

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