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[Luang Prabang-2012] プーシーの丘にのぼる。

3年前、ルアンプラバンに来た時にも、もちろん登ったプーシーの丘。今回も、てくてくてくと、328段の階段を上がって目指します。

foodpic2465867.jpg


ちょっと上って振り返ると、国立博物館が見えます。
foodpic2465869.jpg
前回は入ったけど、今回は行きませんでしたね。


中腹ぐらいで2000キップ払って、更に更に登っていきます。

P1040404.jpg



てくてくてくてく登っていくと、頂上には、タートチョムシー。伝説によれば、「アマ・ルーシー」と「ニョティカ・ルーシー」という2人の仙人が、神様に導かれてこの山に辿り着き、ルアンプラバンの町を造ったという(地球の歩き方ラオスから抜粋)。けっこう大切な場所だったのですね。

foodpic2465874.jpg

ここの山は、150メートル程度の「丘」ということなのですが、海抜は、700メートルにもなるそうな(ルアンプラバン自体が山の中にあるということでしょうか)。ここからは、ルアンプラバンの町を一望することができます。

foodpic2465878.jpg


ルアンプラバンの町を上から見ることを堪能した後は、別のルートで下山します。

foodpic2465882.jpg

ナムカーン川も。
foodpic2465886.jpg

それから、3年前にもありましたが、この丘の麓には、学校併設の僧院があって、小僧さんたちが下山ルートに座っています。話をしてみると、今日は学校が休みなので、観光客と英語で話をして、語学力と見識をあげてくるようにと言われていたそうです。私の旅行は、あまりローカルなものを目指しているものではないので、こういう人とのふれあいは、本当に貴重なもの。とても楽しい時間を過ごすことができました。
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Comment

Chempaka | URL | 2012.06.25 21:25
おおお!まさしくプーシーの丘からの
景色ですね!!懐かしいです!

夕暮れになると頂上の寺院の基壇にたくさんの
人々がきれいな夕日を見ようと集まってましたね~

結構、場所取りが大変でした(笑)

おっと!別ルートなんてあったんですね!!
見逃してました!どこへ降りていくんです??

博物館は写真撮影禁止だしね~、裸足にならないと
いけないし。。。一回でいいですね!(笑)

chempakaでした!
tabigata | URL | 2012.06.25 23:01
今日は。

プーシーの丘からの景色、素敵ですよね。でも、夕日は、見逃していますね。次にまたルアンプラバンに行くための理由になりそうです(笑)場所取りが大変なのは、アジアの遺跡系での夕日、朝日鑑賞でよくあるパターンですよね。

別ルートは、プーシーの丘登り切った左手からありましたよ。けっこう長いなだらかな道で、散歩コースとしてはもってこいでした。

そうそう、博物館は、写真禁止でしたよね。別に撮っても・・・という感じもしましたが、行儀よくしないといけないですね(笑)
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