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[Luang Prabang-2012] ルアンプラバンで托鉢見学!

次の休みはブータンに行こうと思っていたのですが、色々とわけあって行けなくなってしまい、かなり残念なのですが、きっとその次の休みには!と、思い、ブログの更新を進めます(笑)

さて、ルアンプラバンと言えば托鉢・・・ですよね・・・と言ってしまうのはやっぱり私は根っからの観光客ということになるのでしょうか。3年前に来た時も、托鉢見てみたい!と思ってかなり朝早く起きたわけですが、今回も一応ね、ということで行ってきました。このブログは、あまり深いことを考えるために書いているわけではないので、こういうこと書くものなんなのですが、それにしても、托鉢に行くと、観光地化とか、そこに群がる私を含めての観光客とか、色々なことを考えてしまいます。

さて、今回もやっぱりかなり早起きをして、まだ暗い中、メインストリートに向かいます。ラオスに住んでいた友達に言わせると、メインストリートでは「本物」の托鉢は見られない、ということなのですが、所詮観光客な私、なのでしょう。

面白いなと思ったのは、托鉢が始まるまでの「観光客ご一行様」の様子。まず、○○人が中型バス3台でメインストリートに登場。それまで待っていた人の前にバスが止まり、ちょっともめる。たくさんモン人が来て、あれやこれやと売ろうとする。ヨーロッパ系のおばさん達が、こんなにいわんわい!と食べ物を投げ返す。おばさんは、正座ができず、イスの上にしか座れないので、イスに座っていると、お坊さんに失礼だから、イスには座らない方が良いと、他の外国人から言われ、口論。可愛い坊主がいたからと、無理矢理とめて写真を撮る◎◎人。それをやめろやと制止する◉◉人。

要は、みな、私を含めて、本当のことは分からない観光客の集まり。そんな観光客一団の「コレ、常識、ソレ、非常識」が渦巻く中、托鉢開始。

P1060708.jpg

P1060732.jpg

申し訳ないけれど、エレクトリカル・パレードのような、そんな感じになってしまう、それは、観光客のせいなのだろうか、もしかしたら、依存している経済のせいなのだろうか、あるいは、そんなもんなのかも。

観光地に行くと、やはり観光客の自分として、色々なことを考えてしまうのですが、ちょっとの憂鬱と、やっぱり托鉢面白いね!と、ちょっとの満足感が入り交じった、そんな朝でした。
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Comment

hungrykaz | URL | 2012.08.18 17:06
tabigataさま こんにちは。
ルアンパバーンの托鉢では、本当に考えさせられました。
ミャンマー、アマラプラの僧院でも、考えさせられました。
坊さんの世界ですから、寛容に受け止めるのを良しとするんでしょうし、国や自治体も観光客に来て欲しいから何も言わないけど、それに乗じて周囲がエスカレートしていくのは本当に悲しいことです。
ルアンパバーンは町の大きさの割に観光客が多すぎると思うので、観光客に飲まれてしまうんですよね。いっそブータンのように高額な滞在費を払わせて観光客を制限する(けど収入は減らない)といいのかもしれませんね〜
tabigata | URL | 2012.08.25 08:00
返信が遅れてしまい、申し訳ありません。
分かります。ルアンプラバンの町は、本当に観光客が多いですよね。ブータン、実は、もうずいぶん前に、3ヶ月ほど、いたことがあるのですが、確かに、観光客はかなり少なかったですよね。何様?と思われるかもしれないですけど、やっぱり観光客の数、制限していった方がよいような気もしますね。
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